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おいものお酒

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あれでお酒が飲める年齢でも良いなと思って、ハタチになった甥っ子が初めておじさんたちと飲む図。たしなむようになったら酒にも長文うんちく垂れるようになってしまう??

甥っ子と母、母飲めない×甥っ子飲める(ギャップで攻める)か、母飲める×甥っ子飲めない(見た目の印象を裏切らない)の組み合わせが有力な気がします。CPでなく… でも外見も性格も結構違う母子なのに体質に似たところがあってもいいかなと思って飲める×飲めるで描いてみた。

高校生か大学生かは不明ながら甥っ子のこと十代だと思ってるけど、今年で登場から3年目になるからハタチ超えてる甥っ子説が年々有力になっていくんだよな…と思ったら逆に永遠の高校生という脳内設定に執着しそう。小柄なこともあり同年代男子より幼そうな感じがするから分からないですね、幾つなんだ甥っ子…

幾つであっても3年間の間に色々な環境の変化があるから気になってしまう。おじさんたちの3年は誤差みたいなものだけど青少年の3年は大きい。ねこおじはおじさんたちも変化あるけども。言ってるうちにそろそろ仔猫さん以外も全員サザエさん時空に移行しそうな気もする。

アニメ14話

これまではほとんど原作をはしょらずやって来たからまだまだ先だと思っていた糸柳先生の出番が急に来てうろたえた。

「かんわい~」の「ん」を強調するでもなく自然な感じ良き。最後の「じ~」も糸柳先生が言ってますか???おじ????

原作だとこの次の回ではもうお隣さんが訪ねてくるわけですが、アニメはもうちょっと引っ張るのかな?せっかく飛ぶ鳥を落とす勢いのツダケン氏が出ているので小出しにして引っ張ってほしい気もするし、早く推しを出してもらって情緒乱されたい気もするし。

【番外編】

今年は初期から引っ張ってる谷さん周りの諸々(プンおじに気づいてるっぽい言動、ねこ知識、プン・ターンさんの誤解、トラさん等々)に新規展開欲しいな~と思ってたんですが、さっそく来てしかもギャグに振らないオチもつかない真面目な回で心がめちゃくちゃになってしまった。

だってこんな…ジョギングのついでじゃなくてわざわざ来てるし…もう実質プロポーズでぇ… 今まで何度もねこの言葉(考え?)が分かるっぽい描写がされてきたキャラがこんな質問をして相手に委ねちゃうのずるいでしょうが…しかも何度か聞いてるっぽい。

谷さんとトラさん、読者が見てないうちにかなり進展してる様子で驚いた。谷さんにとってこれまでトラさんは、日課のジョギングの際に集まってくるねこさんのうちの一匹という感じだったのに、いつの間にか「通るたびに座って待つ」存在になっていたなんて!

そこまでしていて、トラさんの心が決まっていることも受け取りながらもなお迷っている谷さん…先代を亡くした悲しみが躊躇させるとかなのかな?

谷さんは社長と違って家庭がありお子さん(もう家を出てる)もいる妄想までしてたけど、今回を読んで独り身なのかもしれないとちょっと思った。谷さんの一存で決まりそうな感じが。家族はもう受け入れ態勢なのかもしれないけど。

あとは今のお住まいはペット不可ってこともある?そして社長らの住むマンションに越してくるのかな????今も近所っぽいしそんな大それた発想ではない はず

谷さんと社長に夢見てるからってまた都合のいい妄想膨らませてしまうんですけど、でもベランダにネット張られて以降トラさんとの交流は絶たれてしまったのでまたプンちゃんと絡ませるなら谷さんがトラさんとともに同じ階に越してくるか社長と一緒に住むかしかないと思うんですよね。いや、今すぐ連れて帰れないのにプロポーズするのは不誠実か…(着席)

「会社で仕事人間の社長」「おうちでデレデレのプンちゃんパパ」のギャップが見どころだった初期を経て、今やどちらも「社長」のありのままだと自他ともに受け入れるフェーズになってきたので、連載3年目に突入する今年さらにその垣根が取り払われるとしたら、一つの要素が谷さんのねこ飼いおじさん化なのかもしれない。

でも社長と谷さんの2人の世界、戦友っぷりに対して強火なのでみんなでお茶とかするのはあんまり想像できないかな…でも谷さんが糸柳先生や田原と絡んだりしたら絶対ブチ上がりそうな予感もあるし…ダイニングテーブルに空席ありますね…

谷さん私も迷ってます助けてください。

【その627】

プンちゃん、ねこさんの本能が仕事してない。みたらしちゃんはヘビという生き物を知らなくてもこんなに怖がっているというのに。

足がいっぱいある虫は苦手なプンおじ、ヘビは足が一本もないから得意なのかも?心なしかいつもより背中が広くて頼りGUY。あのおとなしそうなお坊ちゃんがアオダイショウつかまえてたのか~

最後の構え何?と思ったら皆コメントでジャッキー・チェンの蛇拳と言ってる なるほど やはり世代…

かっこよく蛇と闘うところ光太郎くんに見せてあげたい。そういえば動画や写真にプンおじは写らないから光太郎くんは直接会うことでしかプンおじの姿を見られないんだな。会えない時間にもっと育っていくジェイソン・ステイサム・プンおじ幻想…

委員長考

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17歳社長好きな顔すぎてそればっかり描き続けそうなのが分かってるから描くの控えてたけど今年はもっと描きたい

「委員長」ってたぶん風紀委員や図書委員やらの各種委員会の長ではなくて、クラスの代表を「委員長」(クラス委員、学級委員とか呼ぶ場合も)と呼ぶタイプの学校だったんだと思っていて、副委員長が田原である可能性も少し考えてたんですけど共学なら大抵もうひとりの委員は女子かなあ

そして「委員長」呼びをずっとしてるあたり田原が同じクラスだったのは社長が委員長だった一年間だけの可能性大きい気がする。幼馴染ですらない。なのに田原の人生における委員長の重さよ…

17歳ってことは高2っぽいけど、上記の妄想も手伝ってなんとなく、進路やらで心揺れる3年生の頃だったらいいなとも思っていたりする。

仕事忙しいし特別会いたい友人がいるわけでもないので基本的に同窓会には行かない社長、同窓会はだいたい出席するタイプだがこのクラスの時は委員長がいるかもしれないという緊張(と自覚なしの期待)が走り、居ないと分かると一瞬ホッとしたあと複雑な気持ちになる田原…

社長に限らず毎学年ごとに執着対象のいる田原というパターンも無くはないかも。怖い

つか同窓会ってそんなある?呼ばれていないだけですか??学生時代のクラスメイトが隣に越してきても普通に気づかない自信あります。

田原は一緒に帰ってたくらいだから社長の中でも印象強めの友人だったのかも。高校時代の友人枠では田原よりもっと親しい友人(といっても今では毎年年賀状のやり取りしてる程度)がいた社長というのもありそうで良い…。隣に越してきてねこさんを通じて一気に社長の親友クラスに躍り出る田原というとこまで含めて。

田原がどこまで社長との仲を深めても私の脳内では戦友(=谷さん)>>>>>(超えられない次元の壁)>>>>>>>親友なのでよろしくお願いします。

【その626】

みたらしちゃん新年初…というか人生初威嚇か?

田原がそばで観察してないってことはすでにおもちゃを与えてから時間が経ってそうだから、もしかしたら年明けてからずっとヘビさんと一緒でこの状態なのかも。かわいそかわいいけど、普通に高ストレス環境なので田原夫妻なんとかしてあげてほしい~

プンちゃんがみたらしちゃんを見守っている中、てぷちゃんはプンちゃんの後ろ頭を見つめていて、愛…

失われた新年ネタをやっていて切なさもありつつ、今週からこなしていくのってなんか仕事始め週らしさあって楽しい。

うん

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糸柳先生って案珍・清姫伝説好きそう。

調べてみて知ったのですが、道成寺公式にも「(鐘の)龍頭をくわえ云々…」って書いてあるし歌舞伎とかもみんな清姫の頭が上っぽい。舞台上で構図的に映えるから変更されたのかもしれない。

ジョーク系のグッズをそうとは知らずズレた自己解釈して買ってしまう糸柳先生あると思います。えっちでは?

糸柳先生の部屋にある置物類の雑多さを見てると、こういうグッズがあっても馴染みそうな気がしてきました。クリスマスのチンチラぬいぐるみと同じお店で買ってます?

【その625】

急にコロコロコミックになったな

最終コマの後ろ姿をちゃんと見てなかったのでプンおじとシンクロしかけたし、なんなら社長に「ソ、ソフトクリームですね?」って聞かれて糸柳先生が「いえ、○○○です」ってさらりと答えるところまで想像しそうになりました。子供向けシリーズも手掛け、おまけつき菓子を好む糸柳先生は純粋な小学生の心を持っているのかなって… 基本は下ネタを避けてるねこおじでたまにこういうジャブ打ってくると変な場所に入ってしまう。

でも明らかにソレを思わせるネタグッズなわけですが、糸柳先生は単なるヘビさんと思って買ったのかそのつもりだったのかは気になりすぎる。

プンちゃんがすっかり糸柳先生の性格を把握してるの良い。何度も遊びに来てくれてるし、自由に行き来して執筆中のいーんな姿も見てるし、甥っ子の知らない姿をたくさん知ってるんだ~ でも甥っ子の方も我々読者の知らない糸柳先生の公の姿をたくさん知ってて、私はそっちが羨ましかったりします。

「て ぷ」の代わりに「ン チ」ってことは受け手目線の擬態語だったのか…なんとなくてぷちゃんから発せられてるのかと思ってた。

ウィキペディアには載ってないこと

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甥っ子は裸体を想像して興奮してるんじゃなくて、クールな糸柳先生がシャンプーハット使ってるところや泡が目に入るとやだとか子供みたいな理由を述べてるところを想像してときめいてるだけ…

実際は、柔らかくてぶつかっても衝撃が無い、洗いやすいとかの利点から、シャンプーハットをペットのエリザベスカラー代わりにするというテクがあるらしいです。てぷちゃんがかゆくなっちゃったりしてエリザベスカラーをつけた時、気に入ってしまったので治った後も付けているとかそんな秘話があったり?まだ犬と暮らし始めたばかりで飼い方の本に載ってないことは知らなかったりしそうな頃の甥っ子。

甥っ子この後もう一回記憶無くしててぷちゃんに驚いてる回があってその時も「ねこ様」って言ってて可愛いんですよね。ねこへの敬意というより糸柳先生への敬意がねこ「様」呼びになってるんだなと…

3巻おまけと社長姉回の「お隣に糸柳先生も住んでるし(クソデカ極太ゴシック)」でかなり満たされたし、たまった妄想を全然吐き出せてないので、永遠に過去回擦りながらでも甥糸甥に右往左往できそうなんですけど、それでも今年は糸柳先生と甥っ子にどんな接触があるのか楽しみでなりません。

【その624】

復活おめでとうございます病み上がりなのに更新ありがとうございます!!

おこたでゴロゴロするプンちゃん、何のブランクも感じさせないいつもの味がする~!

しかしこの日常モードが通常運転なのはその通りなんですけど、社長の「もっとプンたんとおうちで過ごしたい」を肯定するかのようにお正月をもっとやりたいプンちゃんはなんなんだ…休日に社長がずっと家にいるの嫌で、いない時間が天国って感じだったプンおじはもういない?どんな非日常モードの楽しいことがあったんでしょう。

事情が事情だっただけにわがまま言うなって感じなんですけど、色んなことがあったであろうねこおじ世界の年末年始の様子が見られなかったことを改めて実感して涙。やじま先生の中には構想あったんだろうか…それだけでも知りたい…

でも二次創作的にはこの空白の長期休みにあらゆる妄想がねじ込めるなとも思った。プンちゃんがもっとお正月やりたい理由、もしかしてマコトおじが今年も来て、今度はたっぷり連泊で光太郎くんと遊べたからなのでは?!という感じに。さすがにオセロはできないかもしれないけど…

とりあえず今年も実家帰ってなさそうな社長が、同じく帰る気のない弟となんだかんだで過ごすことになってもいいよね…明けましておめでとうとか言っちゃって…3人でジェイソン・ステイサムの新作映画観に行ったりして…マコトの奥さんはセパレート帰省ってやつで。いい旦那さんじゃないかマコトおじ?

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